平成27年、静岡県沼津市で開催された「第12回・お米日本一コンテスト」で宮内商店稲作部会の片岡 源造が最上位である実行委員会会長賞(特別最高金賞)受賞日本一おいしいお米に選ばれました!!

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  • 仁井田米
    平成27年度新米販売は9月28日より販売中!
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    仁井田米を使い、丁寧に焼き上げた米粉のお菓子
  • 仁井田米カステラ
    2013年モンドセレクション銀賞受賞!
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    2013年モンドセレクション金賞受賞!

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当店で販売しているお米は農薬物検査員が検査しています。


宮内商店では、仁井田米生産提携農家の生産した米を農林水産大臣の登録台帳に記載されている農産物検査員である宮内商店の宮内千栄が検査しています。さらに安全でおいしい米作りにこだわります。


 
写真のような黒い器に抜き取りまして検査します。生産された仁井田米の水分、成熟度も検査し、等級を決めます。高質でいつも、おいしい米 仁井田米を提供いたします。

 
写真はおいしい米(仁井田米)を科学的に分析する測定器です。
精白米33gを計って、それを測定器 に入れ、蓋をしてから、前処理バスに入れます。ブザーがなると測定できる状態になっています。むらしの後、それを測定器にかけると味度が表示されます。

おいしい米の「味度値」は、百点満点(整数)で表示します。


お米の表面「保水膜」を直接測定します。 その為、お米の測定の場合も、米粒表面を十分にご飯の状態にするサンプル炊飯を行ってから測定します。測定原理はシンプルで『ご飯にある種の電磁波を照射すると、「保水膜」だけに反応し、この反応量は「保水膜」の量に比例する』 と いう事で、その反応量を特殊なセンサーで測定します。

■おいしい米の正体とは!
ご飯のおいしさやまずさとは、口の中での感触、つまり、口当たり、舌ざわり、噛みごたえなどによって決まります。
口の中での感触は、お米の品種や品質の違いや、ご飯の炊き方1つで、大きく変わりますが、このことはご飯粒表面を覆う「保水膜」によって決まることが、判明しました。おいしいお米の正体とは「保水膜」です。

■「保水膜」とは!
炊飯中に 、米粒表面からの溶出物が煮詰められ、濃縮されたものが、ご飯粒表面を覆ったものです。従って「保水膜とは、ご飯粒内部よりかなり水分が高く、米粒表面からの溶出物と水が適度の比率で混じったものから出来ています。「保水膜」が除かれた裸のご飯粒の表面は、ちょうどお茶漬けのご飯のように、ざらざら・デコボコです。裸のご飯粒の表面を滑らかに仕上げるのが「保水膜」です。又、「保水膜」の材料の米粒表面からの溶出物の生じ方により、「保水膜」の質やご飯粒内部の状態をも変化させます。つまり「保水膜」の量がご飯のおいしさ。おいしい米を決めます。

仁井田米について


宮内商店提携の仁井田米生産農家は、農薬をつかわないで種子消毒装置を使用しています。60℃のお湯に10分間種モミを下して、ばか苗病、いもち病、もみ枯細菌病、イネシンガレセンチュウなどの伝染性の病害虫を防除します。
⇒温湯消毒についてはこちらをご覧ください。


清流四万十川の中流域の環境に配慮し、安心でおいしい米、仁井田米を生産しています。

特別栽培米(仁井田米)は農薬、化学肥料を高知県慣行栽培より50%以下に抑えたお米です。また、 中四国農政局認定の国内農産物検査員が検査した検査米であり、窪川町産として産地が証明されています。

日本一おいしいお米を選定するコンテスト「第12回・お米日本一コンテスト」で宮内商店稲作部会から、片岡 源造が最上位である実行委員会会長賞(特別最高金賞)を受賞しました。

宮内商店では、提携農家から入荷したおいしい米(仁井田米)を低温倉庫で品質維持しています。冷蔵庫内の温度は15℃以下に常時保っています。

四国、九州地区の温暖化が進むにつれて、今までの主力の作付けのヒノヒカリに高温障害がでるようになり、この対策品種として、九州、沖縄農業研究センターで開発されました。


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