おいしい米仁井田米販売の宮内商店
平成17年・18年・19年・20年・21年5年連続。全国米・ 食味コンクールで特別優秀賞に輝いた、おいしい米・仁井田米を販売しています。受賞した仁井田米は宮内商店提携農家です。
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提携農家の武田伝さんです。
宮内商店では、仁井田米生産提携農家の生産した米を農林水産大臣の登録台帳に記載されている農産物検査員である宮内商店の宮内理華が検査しています。さらに安全でおいしい米作りにこだわります。
香り米・仁井田米販売・宮内商店
宮内商店のおいしい米分析
おいしい米の鑑定
 
仁井田米の検査

上の写真はおいしい米(仁井田米)を科学的に分析する測定器です。農産物検査員、宮内理華がこれで味度を分析します。

精白米33gを計って、それを測定器 に入れ、蓋をしてから、前処理バスに入れます。ブザーがなると測定できる状態になっています。むらしの後、それを測定器にかけると味度が表示されます。

おいしい米の「味度値」は、百点満点(整数)で表示します。
おいしい米の測定原理
おいしい米の測定原理とは!
お米の表面「保水膜」を直接測定します。 その為、お米の測定の場合も、米粒表面を十分にご飯の状態にするサンプル炊飯を行ってから測定します。測定原理はシンプルで『ご飯にある種の電磁波を照射すると、「保水膜」だけに反応し、この反応量は「保水膜」の量に比例する』 と いう事で、その反応量を特殊なセンサーで測定します。
おいしい米の正体とは!
ご飯のおいしさやまずさとは、口の中での感触、つまり、口当たり、舌ざわり、噛みごたえなどによって決まります。
口の中での感触は、お米の品種や品質の違いや、ご飯の炊き方1つで、大きく変わりますが、このことはご飯粒表面を覆う「保水膜」によって決まることが、判明しました。おいしいお米の正体とは「保水膜」です。
「保水膜」とは!
炊飯中に 、米粒表面からの溶出物が煮詰められ、濃縮されたものが、ご飯粒表面を覆ったものです。従って「保水膜とは、ご飯粒内部よりかなり水分が高く、米粒表面からの溶出物と水が適度の比率で混じったものから出来ています。「保水膜」が除かれた裸のご飯粒の表面は、ちょうどお茶漬けのご飯のように、ざらざら・デコボコです。裸のご飯粒の表面を滑らかに仕上げるのが「保水膜」です。又、「保水膜」の材料の米粒表面からの溶出物の生じ方により、「保水膜」の質やご飯粒内部の状態をも変化させます。つまり「保水膜」の量がご飯のおいしさ。おいしい米を決めます。
弊社農産物検査員による仁井田米の検査
農産物検査
下のような黒い器に抜き取りまして検査します。
おいし米仁井田米の検査

生産された仁井田米の水分、成熟度も検査し、さらに食味鑑定装置で検査した結果、等級を決めます。
高質でいつも、おいしい米 仁井田米を提供いたします。
 
仁井田米が特別優秀賞受賞
全国の産地がコメの味を競う2009年「第11回・食味分析コンクール」がこのほど、福島県岩瀬郡天栄村で開催されました。宮内商店提携農家で高岡郡四万十町仁井田の肥本徳雄さんが受賞しました。
 
●平成17年11月23日:第7回全国米・食味鑑定コンクール 「品種栽培部門」(ヒノヒカリ)で特別優秀賞受賞(提携農家、川上隆稔)
●平成18年11月25日:第8回全国米・食味鑑定コンクール 「品種栽培部門」(ヒノヒカリ)で特別優秀賞受賞(提携農家、西本譲二)
●平成19年11月24日:第9回全国米・食味鑑定コンクール 「総合部門」(ヒカリ新世紀)で特別優秀賞受賞(提携農家、片岡源造) 「品種栽培部門」で特別優秀賞受賞(提携農家、甲把富士雄)
●平成20年 :第10回全国米・食味鑑定コンクール「品種栽培部門」で金賞を四国で初めて受賞(提携農家、片岡源造)
●平成21年:第11回全国米・食味鑑定コンクール「用途別部門で宮内商店稲作部会(肥本 徳雄)受賞

2009年産、宮内商店の稲作部会のお米は変わります。
宮内商店では昨年12月、山形県の遠藤五一さんを四万十町にお招きし約86名の稲作部会員においしいお米の栽培技術講演会を開きました。遠藤さんは全国米食味鑑定協会主催の全国米食味鑑定コンクールで4年連続、総合部門で金賞を受賞され昨年はダイヤモンド褒章も受章されました。その後、宮内商店稲作部会に適した技術指導を頂きました。宮内商店稲作部会では、全員、その肥料設計にもとずき、今までの作付け方法を思い切って変更しました。圃場には、化学肥料はいっさい使わずJ,A,S,規格の有機資材で栽培しました。又、田植え後、30日以降は窒素肥料は一切使わないことで徹底しました。今年の宮内商店の仁井田米は今までより、いっそうのおいしさを提供できると思います。9月下旬の新米の発売にご期待下さい。今年は苗造りから変わりました。病気に強く、害虫にも強い苗造りに取り組みました。5月中旬は高南台地は、仁井田米の田植えの真っ盛りです。

仁井田米は特別栽培米です。

産地証明、品質管理は?
宮内商店では、 中四国農政局認定の国内農産物検定員(登録番号 第39157号) 宮内理華 (弊社社員)が検査した検査米であり、窪川町産として産地が証明されています。さらに農家からは、作付けの記録の提出を受け、当店では精米記録を残し製造年月日で生産履歴が分かるようになっています。また、低温倉庫を完備し、品質の維持に努めています。
おいしい米(仁井田米)がなぜ栽培されるの?

仁井田米の生産地・高南台地 は海抜230メートルにあり、四万十川の清流の恵を受け自然の中ですくすくと育ちます。8月、9月 にかけては霧がよくかかり、日中と夜中の温度差が10度以上あります。この期間を長くくぐることが味が良くなる理由のひとつです。

特別栽培米(仁井田米)と一般米の比較
農 薬
防除項目 特別栽培米 一般米
種子消毒 温湯消毒での予防 スミチオン・テクリードC(2剤使用)
箱処理剤 Dr.オリゼプリンス箱処理 Dr.オリゼプリンス箱処理
除草剤 (ウルフエース粒剤17)もしくは、ミスターホウムランLジャンボどちらか1剤を使用 使用基準により1剤〜2剤
本田防除 (ブラシン剤)もしくは、(MRジョーカー剤)※病害虫が多発し大幅な減収が予測される場合のみ、どちらか1剤を使用 ブラシン剤(2回)
バリダシン剤(2回)
スタークル剤(2回)
肥 料
項目 特別栽培米 一般米
土づくり 化学窒素肥料(10aあたり5kg以内) 化学窒素肥料(10aあたり5kg以上)
おいしい米、仁井田米栽培の流れ!
4月上旬:種もみは、農薬を一切使わず60℃のお湯で温湯消毒。発芽した後はハウスで大事に育てます。
4月中旬から下旬:苗代で大きくなった成苗は、いよいよ田んぼへ。田植機で一本一本丁寧に植付けていきます。
7月上旬:お日様のもと、青々とした稲がさわやかな風に揺れる頃。順調にすこやかに成長していきます。
9月〜10月:たわわに実った稲穂の頭が、垂れ下がり、おいしい米(仁井田米)の稲刈りがはじまります。
農薬を使わない温湯殺菌
宮内商店提携の仁井田米生産農家は、農薬をつかわないで種子消毒装置を使用しています。60℃のお湯に10分間種モミを下して、ばか苗病、いもち病、もみ枯細菌病、イネシンガレセンチュウなどの伝染性の病害虫を防除します。清流四万十川の中流域の環境に配慮し、安心でおいしい米、仁井田米を生産しています。
仁井田米の低温管理

宮内商店では、提携農家から入荷したおいしい米(仁井田米)を低温倉庫で品質維持しています。冷蔵庫内の温度は15℃以下に常時保っています。
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