宮内商店のにこまる(高知県四万十町産)

品種「にこまる」について

四国、九州地区の温暖化が進むにつれて、今までの主力の作付けのヒノヒカリに高温障害がでるようになり、この対策品種として、九州、沖縄農業研究センターで開発されました。宮内商店稲作部会では、2010年から作付けを始めました。 部会では化学肥料はいっさい使用せず、J,A,S,規格を満たす有機質肥料と有機質資材のみで育成しております。その効果で2010年と2011年連続で、国内最大の米、食味分析鑑定コンクール、国際大会で最高位の総合部門40人の中に2人、入り、内1人が金賞を受賞しました。さらに2011年から始まった都道府県対抗に当会員が高知県代表となり39道府県(うち海外3検体)の中で金賞(7名)を受賞しました。これは四国、九州で初めてです。この結果は、「にこまる」の品種の良さと、宮内商店稲作部会の肥料設計がうまく合った結果だと思われます。

宮内商店 宮内重延

令和2年2月、日本穀物検定協会から令和元年産米の食味ランキングの発表がありました。

平成28年産・令和元年産につづき令和2年産の「にこまる」が特Aにランクされました。
高知県では、平成29年に初めて高知県西の(四万十町はど真ん中)平成28年産の「にこまる」が特Aにランクされました。これは、新潟県の魚沼産コシヒカリや山形県のつや姫と同等ランクです。
宮内商店、稲作部会が平成22年から令和元年まで全国のお米コンクールで上位入賞してきたお米が「にこまる」で、27年の静岡米コンクールで日本一を受賞したのもこのお米です。

 


■味度99点を記録(平成24年度新米)
過去最高点は、平成24年度、新米の99点。
甘みのある味わいで、高得点がでるのも「にこまる」の特徴です。
※生産農家により味度は異なりますので、当店の仁井田米がすべて味度99点ではございません。お間違いないようお願い致します。


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